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レーシックって、やっぱり痛い!?
手術中の痛み
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レーシック手術では、目を手術するということもあり「やっぱり痛いのかな」と不安になる方も多いと思います。レーシックは目に関わる手術なため、不安になるのは当たり前のことですよね。だからこそ、痛みがあるのかどうかをしっかりお伝えしたいと思います。
■手術中って本当は痛いの?
レーシックでは、手術前に点眼薬で麻酔をかけるため手術の最中に痛みを感じるということはありません。
視力回復手術で使われる点眼麻酔は目薬に似ており、安全に麻酔をかけることが出来ます。レーシック手術前に点眼麻酔を行うと、その効果は1時間ほど持続するので10〜15分程の手術中に痛みを感じることはありません。ご安心ください。痛みは感じませんが、目の表面を圧されているような感じがする方もいらっしゃいます。
手術中に動いてしまったら?と不安に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、最先端の機械はコンピューターによって制御されており、万が一動いても自動的に停止される仕組みがあるので、少々動いても手術に影響は出ません。また、まばたきをしてしまったら?と心配される方もいらっしゃるかと思いますが、手術の際に目を大きく開ける機器を装着するため、手術中にまばたきをしてしまう心配もありません。
手術後の痛み
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レーシック手術は基本的に痛みはありませんが、手術後の麻酔が切れた後は、少しの痛みや違和感を感じるという方がいらっしゃいます。「痛み」というよりも、たまねぎのみじん切りをした時のような感じや、一時的にゴロゴロした感じがする方が多いようです。
ただ、その痛みというのは、多くのクリニックで手術後に渡される点眼薬で抑えることができます。
そのため、レーシック後はクリニックから渡された点眼薬をしっかりつけましょう。また、基本的には目を酷使せずに安静にしておく事が、体にも心にも良いことです。
万が一痛みを強く感じる場合でも、手術から1日〜3日ほど丁寧にケアを行ないましょう。それでも痛みがある場合は、手術を行なったクリニックに行きましょう。そう考えると、アフターケアも大事ですよね!スタッフの方の対応やアフターケアでどこまでサポートしてくれるのかも事前にチェックしましょう!
無痛レーシックについて
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手術中に痛みが無いとはいえ、「やっぱり不安だ」という方には、術前・術後の不安や痛みを最小限に抑え、安心して治療を受けられる様に多くのクリニックで無痛のレーシック手術を実施しています。無痛レーシックは、クリニックによって内容は異なりますが、以下のようなサービスが多く見受けられます。
- 術前の緊張を和らげる鎮静薬の投与、無痛点眼薬の処方
- 術後の痛みを抑える角膜保護用コンタクトレンズの装用や、痛み止め用点眼薬の処方
実際にこの無痛レーシックを体験した人からは、「術前から術後まで痛みを感じることなく、快適に手術を受けることができた」という声が多数寄せられています。「レーシックを受けたいけれど、目の痛みが心配だ」という方は、こういったサービスを利用するのもおすすめです。








