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レーシック手術を受けられるまでの流れ
まずは適応検査予約から
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レーシックは誰でも受けられるわけではありません。
レーシックについて調べ、手術を受けたいクリニックを決めたとしても、実際はレーシック適応外ということはあります。ですので、皆さんが何よりも最初にしなければいけないのは、クリニックに行って「自分の目がレーシックに適しているか」を適応検査で見てもらうことから始めましょう。
適応検査は、ほぼ全てのクリニックで無料で受けることができますので、「ショッピングのついでに行ってみよう」という感覚で行かれてみてはいかがでしょうか。
- ・角膜の薄い方
- ・緑内障の方や白内障の方
- ・視神経障害のある方
- ・重篤な糖尿病・膠原病のみられる方など
- ・個人の健康状態
無料適応検査
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コンタクトレンズやメガネの購入時と同様に、視力検査を行います。日頃、コンタクトレンズを付けている人は、検査前の数日間、コンタクトレンズの装着を中止してもらうよう指示があります。
視力検査後、ウェーブスキャンと呼ばれる機器で角膜の歪み(屈折異常)を調べます。(角膜の歪みが、近視、遠視、乱視の原因。)
コンタクトレンズで矯正できないほど微細なレベルの角膜の歪み(高次収差)を精密かつ正確に測ることができ、コンタクトレンズの購入時に行う検査と比べて約25倍も正確だと言われています。
また適応検査は、国家資格である視能訓練士(ORT)や日本眼科医会主催の資格である眼科コメディカル(OMA)が、視機能検査(視力、視野、屈折、調節など)を行っています。
これらの検査によって得られた正確な検査結果が、適切な診断治療につながるといっても過言ではありません。
術前検査を安全・正確に行うために、検査前に以下のような制限を設けられています。
カウンセリング
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レーシックに関する基礎知識、治療メニューの紹介、検査・手術当日の流れや諸注意などをカウンセラーから説明してもらえます。レーシックに関する知識がなくても大丈夫。
クリニックによっては、適応検査を受ける前に無料の説明会を開催しているクリニックもあります。
医師による診察
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検査結果と、カウンセリング結果をもとに、レーシック治療メニューを決めます。
ここで大事なのは、自分がどのくらいの視力が必要なのかを一緒になって相談してくれるかどうかです。
人のライフスタイルがそれぞれ違うように、目標とする視力も人それぞれなのです。視力が1.5だからいいというわけではありません。スポーツをするのか、車の運転をするのか、どのような仕事なのか…、自分のライフスタイルに適した治療を決めるために医師と納得するまで話をすることが大事です。
安易に、価格や最新の治療ということだけで、治療メニューを選ばないようにしましょう。
手術
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レーシックの治療メニューが決まれば、いよいよ手術を受けることになります。
手術前に、再度執刀医が手術当日の目の状態を確認するために、診察を行ってから手術を始めます。
具体的な手術内容は、主にフラップの作成とレーザーの照射です。 手術の体験者の多くが、「えっ?もう終わったの?」と感じるくらいあっという間に終わります。時間にして10分〜20分です。フラップの作成は、最新のiFSイントラレーザーであればなんとたったの8秒でフラップの作成が完了。
手術は約20分程度で終了いたします。その後、15分間くらいの休憩をとり、最後に術後の診断を行います。
最後は、治療後につける目薬のご説明を行います。手術が終われば、そのまま帰宅できます。
アフターケア
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手術が終わり2,3日すると違和感もなく快適な裸眼生活を送れるようになったとしても、定期検診は必ず受ける必要があります。
手術後の回復状態を知り、また合併症の早期発見のためにも非常に大切です。
また、見え方が急変したり、何か異常を感じた場合は、決められた検診日以外でも受診するようにしましょう。






